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2017/12/20(水)

坐骨神経痛で座っていられない男性の改善例

カテゴリー:新宿 坐骨神経痛, 新宿 整体

 

20分座ると左殿部に坐骨神経痛が出現した男性の改善例

F様

F様が当院に来院された経緯

高校2年生でボーリングで腰痛を発症、治るも再発し、腰痛が慢性化してしまい、20分座ると坐骨神経痛が出現。整体に通ったけれども、根治はせず。

現在大学4年生。2ヶ月後入社式を控え、完治させたいと思い、当院に来られました。

初回のカウンセリングの様子

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”恵川院長石川”] Fさん初めまして。
院長の石川です。宜しくお願いします。
これまでの経緯についてお話いただけますか? [/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”Sさん”] はい。腰から左足にかけての痛みが、座っているとでてきます。車の運転や机での仕事などがきついから痛みを撮りたいです。4月から社会人になるので、それまでには治したいんです。ジムにも通っています。筋トレをサボると翌日痛かったり。医者に見てもらったのですが、偏った形での運動により一部の筋肉が固まっていると説明されました。整体にも通ったのですが、ズレや筋肉の硬さを指摘されました。少しは良くなりましたが、根治しなかったんです。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”恵川院長石川”] ありがとうございます。

そうでしたか、座り続けていると坐骨神経痛の痛みが左側の腰から足にかけて走るんですね。

4月からのお仕事も坐骨神経痛があると不安ですよね。

わかりました、痛みの原因を探すために、今から評価していきます。

では身体をチェックしていくので、立ち上がってもらっていいでしょうか?[/speech_bubble]

検査の結果

検査の結果・・・
右下肢、斜角筋、大腰筋、殿筋で腰の反る可動域が変化。

座った時の坐骨神経痛の原因が

「お尻やお腹、首の筋、脚の筋」にありました。

これをFさんに一つ一つ丁寧に原因と検査結果と
施術方針をお伝えしました。
まずは、この問題点を取り除いていくことで経過をみながら
施術の間隔を決めていきましょうとお話して初回の施術に入りました。

初回の施術

初回は殿部の調整から始め、ついでお腹、脚の調整を行います。 そうすることで、坐骨神経痛の原因である腰椎周辺の筋肉の硬さと直結している部分を変化させていきます。
初回の施術後、腰の可動域が増え体を反りやすくなり、反った時の痛みも減りました。
次回にさらに深く殿筋を緩めるご提案をし、終了しました。

次回は5日後に予約して帰られました。

2回目の施術 初回より5日後

「翌日楽になって、一日中座れました。」

と嬉しそうにご報告いただきました。

今回は中殿筋、肺、大腰筋(特に右のお腹)、下腿、斜角筋(首)を緩めていきました。

終了後は腰の可動域が広がり、少し反りやすくなりました。

 

また5日後に予約をされて帰られました。

またこの時、「しっかり治したいので、回数券買います」と10回券をご購入していただきました。

 

4回目の施術 初回より17日後

「ここ3日は調子がいい。痛みを考えずに座っている時間が増えました。」「車高の低い車を乗っているのですが、まだ違和感がありました。」「ジムの回数を減らし、水泳に切り替えました。少し体が楽です」とのこと。

5回目の施術 初回より28日後

「だいぶいいです。趣味のボーリングも2日連続でできました。」

「痛みの場所が、お尻の方に移動してきた感じです」

と痛みの位置が変わったことをご報告いただきました。以前より痛みは筋膜の引っ張るバランスで出現するから、痛みの場所が変わることは事前に伝え済みでしたので、痛みの位置が変わってきても、驚きは少なかったそうです。

 

8回目の施術 初回より50日後

「普通に生活ができています。水泳をして、運動をした後の2地にごは痛かったりもするけど、痛みが出そうで出ないようなギリギリのラインです。」

今日は腰の回旋時、肩甲骨の横の痛みがありましたが、足先、大腰筋や殿筋や前腕などの施術で、痛みは消失しました。

 

9回目の施術 初回より59日後

「仕事の研修は座りっぱなしだったけど、時々痛いくらいだった。2月の座ってられない痛みに比べたら、痛くないです。」

研修は痛みで退席することなかったとのことで、安心しました。

 

12回目の施術 初回より87日後

回数券10回目でした。

「調子はいいです。痛みはだいぶ良くなって、仕事も何も支障はなく働けています。車関係の仕事で、タイヤ交換で重いものも持ったりはするのですが、腰が痛むこともそんなにないですね。またメンテナンスにきます。仕事の予定をみて電話しますね。」

自分でコントロールできるように、自宅でできる自主トレの復習をしっかり復習しました。

 

(7ヶ月後、メールにて・・・)

「痛みもなく過ごせています。」

と嬉しいご報告メールをいただけました。順調に過ごしていただけて、何よりです( ^∀^)

 

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”恵川院長石川”] まとめ
今回のFさんの症状は座りっぱなしでいると、左腰から左脚にかけての坐骨神経痛が主症状でした。N様の症状は、坐骨神経痛の原因である腰椎の周囲の緊張が高いこともありましたが、そのほかにもお腹、首や腕、脚の筋膜の硬さにより、坐骨神経痛が引き起こされていました。

初診の施術と検査で、お身体の改善が見込めると判断いたしましたが、その理由としましては、筋肉の硬さはあるものの、繋がっている部分を緩めると割とすぐに緩むこと、一回での腰部の可動域が上がったことなどからでした。

また、就職まであと二ヶ月と差し迫る中でのプレッシャーもあったと思いますが、自主トレも熱心に取り組んでいただき、なんとか新人研修を乗り切れるお体にまで回復して、本当に安心しました。体の不調を理由に休んでしまったら、試用期間中に解雇もあり得たことですので、しっかり働けるようになられて、よかったです。

 

Fさんのように、坐骨神経痛で長時間座っていられない人は結構多いです。

痛みの原因が首やお腹、足にまで全身に広がっていて、そこを緩めて行ったことで、Fさんのように、すぐに座れるようになる方もいらっしゃいます。

もし、あなたもFさんのように座っていられない坐骨神経痛にお悩みであればぜひ一度ご相談ください。

Fさんのように回復する可能性は十分あります。

 

石川 理恵
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